水素水ってどんな水?

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水素水ってどんな水?

_86A7688水素水とは、水素分子を豊富に溶け込ませた水のことです。

 

水素は、老化や病気の原因となる『悪玉活性酸素』を無害化して、水として体外へ排出する働きを持っています。

 

また、水素は宇宙で一番小さい物質なので、体内の様々な細胞に入ることができます。そのため、似た働きを持つビタミン類などでは行き渡らない部分まで入ることができると言われています。

 

しかし、一方でこの小ささには問題もあるのです。

 

水素水をペットボトルなどの容器で保存すると、容器の細かい穴から水素が外部に漏れてしまい、飲む頃には水素の量が大幅に減少してしまっています。そのため、水素水サーバーからできたばかりの水素水であれば、充分に水素を含んだ状態で口に入れることができるのです。

 

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悪玉活性酸素って何?

 

私たち人間が生きていく上で必要不可欠な物質、酸素。

 

切ったリンゴに空気が触れて茶色く変色したり、金属が錆びたりする現象を『酸化』と言います。これは酸素と物質が結合して起こるのです。人間の体でも同じ現象が起きていることを知っていましたか?

 

酸素の一部は、体内に入ると強い攻撃力を持つ『活性酸素』に変化します。

 

活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルス、カビから体を守る『善玉』の働きを持つ一方、体内に溜まると、健康な細胞まで攻撃する『悪玉活性酸素』の数が増え、身体を酸化させます。こうした『身体の酸化』こそが、老化や病気の原因なのです。

 

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活性酸素が増える原因は日常生活に潜んでいます。

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みなさまの日常に、こんな習慣ありませんか?

 

□紫外線を浴びる

紫外線を浴びると、皮膚を守ろうと体内の活性酸素が活発化。活性酸素による細胞の酸化を食い止めるために“メラニン色素”が発生し、シミの原因となってしまいます。

コラーゲンも紫外線によって酸化してしまうため、肌の弾力が失われシワのできやすい状態に。また、近年の研究では白内障の原因に、紫外線によって水晶体内に発生した活性酸素が上げられてもいます。

 

□喫煙する

タバコに含まれる発がん性物質のタールが肺に入ると、体内の免疫システムがはたらき、有害物質を排除しようと活性酸素が発生。活性酸素によって肺の細胞組織が破壊、息切れや肺がんの発症リスクが高まります。また、受動喫煙でも有害物質を体内に取り込んでしまい、活性酸素が発生してしまうのです。

 

□強いストレスを感じる

人間は強いストレスを感じると、血圧が上がるなど血管に負担がかかり、活性酸素を発生させます。それによって血管の内壁を傷つけることがあり、傷口を治すために集まった血小板が血管をさらに狭くしてしまうことで、血流が悪化。また、活性酸素は血液中のコレステロールを酸化させ、動脈硬化を引き起こす原因となることもあります。

 

□飲酒の頻度が高い

代謝機能や解毒作用、胆汁を作ったりとほかの臓器に比べ仕事量が多い肝臓。活性酸素の発生も多く、そこにアルコールの大量摂取が加わると肝臓への負担が大きくなってしまいます。やがて、活性酸素の攻撃によって肝細胞は傷付き、アルコール性肝炎などの疾患のもとに…。お酒の飲みすぎには注意しましょう。

 

□食品添加物をよく摂取している

コンビニやスーパーのお惣菜、カップラーメンなどほとんどの加工食品に使われている食品添加物。体内に取り込まれた食品添加物は肝臓で解毒・分解されますが、その多くが肝臓では分解ができず体内に蓄積されていきます。そして、なんとか肝臓で分解しようとする過程で活性酸素が発生してしまい、その結果、肝臓に大きな負担がかかってしまうのです。

 

活性酸素が発生する原因は私たちの身近なところに存在しています。ずっと健康でいるために、水素水で続けられる“身体の酸化”予防を始めましょう!

 

→リンク:水素ごっくっく 商品紹介&問合せ

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