加藤 丈尚(かとう たけなお) 代表取締役

_86A7564はじめまして。
加藤元気商店
代表取締役の加藤丈尚です。

 

このたびは、加藤元気商店のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます!

 

このページでは、みなさまへのご挨拶と私の自己紹介も兼ねまして、私がなぜ、家族や仲間みんなが健康で、楽しく会話できる生活を目指すのか・・加藤元気商店のルーツをお話させていただければと思います。

 

社会人1年生は不真面目でやる気ゼロでした…

 

大学を卒業して働き始めたばかりの私は未熟者でした。
仕事より遊びが優先で、夜遅くまで仲間と飲み歩き、翌朝の遅刻は当たり前、上司に電話で起こされて会社に行く…そんな生活を送ってしまいました。

 

_86A7633そんな私が変わるきっかけになったのは、結婚でした。社内で結婚の発表をしたところ、たまたま同僚が「あいつが家庭を守れるのか」と話しているのを聞いてしまったのです。

 

とても悔しかったです。

その悔しさをバネに、そして何より大切な家族の笑顔のために、一生懸命、仕事に向き合うことを誓ったのはこの時でした。

 

お客さまに心から喜んでもらえる仕事へ

 

メーカーに勤めながら工務店支援をしていた私の取引先には、自社の利益のことしか考えていない“悪い工務店”もありました。その工務店のお客さまから尋ねられた時も、取引先を悪くは言えず、はぐらかすしかありませんでした。

 

そうしたことが積み重なり、嘘をついている罪悪感に苛まれてしまいます。

 

一方で、お客様想いの“いい工務店”で家を建てられた方が、心から嬉しそうに喜んでいるのを見て「私も“いい工務店”のようにお客さまに喜ばれる家づくりがしたい!」と思うようになりました。そんな想いがつのり、6年勤めたメーカーから住宅の営業へ転職を決意しました。

 

家庭の危機と仲間の病

 

転職後、お客様に喜んでいただく一心で、休日返上で一生懸命仕事に励みました。

 

しかし、その対価に大切な家族と話す時間は少なくなり、いつしか、あと一歩で離婚…という状況に直面してしまいます。「このままではいけない」と、再度の転職を余儀なくされたのです。時を同じくして、以前の職場の仲間が相次いで病気に倒れてしまいました。

 

それまで我武者羅で頑張ってきた私でしたが、健康への関心が高まっていたのです。

 

鶴田社長との出会いが僕のターニングポイント

 

B-1そんな私に新たな道を示してくださったのは、前職でお世話になった鶴田社長でした。

 

鶴田社長は「美容師は人を幸せにする素晴らしい仕事」という信念のもと、安定して働くことができない美容業界を変えたいという強い想いを持つ美容室経営者でした。自社だけでなく、業界全体を変革してまで、人の役に立とうとする姿勢に、私は感銘を受けました。

 

鶴田社長はガン治療で髪を失った方へ、ウィッグが自然に馴染むように、カットを行う美容師の団体を立ち上げ、そのための環境づくりや技術向上を目的とした勉強会を行っていました。その活動の一環として、ガン予防としての水素水にたどり着いたのです。

 

私にとって、全く知らない業界の仕事でした。しかし、鶴田社長の「人の役に立つ」という強い使命感と熱意に共感して水素水の販売の仕事に携わることを決めました。

 

_86A75892年半が経過し、私が学生時代より独立を考えていることを知った鶴田社長から「水素水事業で独立して頑張ってみないか」とチャンスを頂き、株式会社加藤元気商店を設立する事が出来ました。

 

そして、鶴田社長の「人の役に立つ」という使命感を引継ぎ、健康に不安を持つ、より多くのお客様のお役に立てるよう努力することを誓いました。

 

健康とは目に見えないもので、水も胡散臭さを感じる気持ちもわかります。だからこそ、私は正しい情報をお伝えすることをないがしろにしてはいけないと思うのです。

 

私が目指すのは、家族や仲間が健康で、みんなが楽しく会話できる、何気なくいつもと変わらないかけがえのない毎日を守ること。

 

そのために、私は水素水を通じて、皆様のお役に立ちたいと考えています。

 

加藤元気商店 代表取締役 加藤丈尚

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